2010年6月14日月曜日

北欧レポート 北欧の中のニッポン

日本では、近年その暮らしぶりやデザインなどで北欧がブームになりつつあるようですが、イタリアやフランスなどに比べると、まだまだ旅行に行く日本人は少なく、ガイドブックなどもあまり多くの種類はありません。現地に行っても、日本人と出会うことはあまりありませんでした。

そんな中なので、日本語が通じることは全くと言っていいほどありません。日本人がよく出かける国では、観光地のお土産物屋さんなどでは日本語を流ちょうに話し、呼び込みをしてくる人もいますが、北欧ではそんなことはありませんでした。日本語を聴く機会も読む機会もほとんど無く、旅行中唯一日本語を聞いたのは、フィヨルド観光の船が日本人のツアーと一緒になったためか、観光ガイドが日本語でも放送されていたので、その時に聞いたくらいでした。

そんな北欧ですが、日本の文化が全く入っていないかというとそうではなく、どこの国でも見かけたのが寿司屋でした。滞在中、わざわざお寿司を食べようとは思わなかったので、味はどんなものか分かりませんが、スーパーの総菜コーナーで見た寿司は、ちゃんと握り寿司と巻き寿司が並んでいました。特に、ノルウェーの名産サーモンの握り寿司はおいしそうでした。

あと、フィンランドの街角では、漫画喫茶を見かけました。看板にも日本語が使われていたので思わず写真を撮ってしまいました。意味は・・・良く分かりません。
そういえば、本屋に行くと、翻訳された日本語の漫画本も幾つか見つけることが出来、日本の漫画文化の凄さを思い知らされました。


◇漫画喫茶の看板

ただ、チボリ公園で建設中だった日本館(?)に関しては、個人的には中国じゃないのかと思うものでしたが、どう思いますか。

◇チボリ公園の日本館

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