日本では、ベビーカーを押すしているのは女性が大半の様に思います。ところが、北欧の街を歩いているとベビーカーを押している男性を良く見かけました。それも、夫婦でいて交代で押すというのではなく、男性のみでベビーカーと一緒に出かけているのようなのです。
ベビーカーを押している男性が、シングルファザーなのか、そうではないのかは分かりません。ただ、その男性もラフな服装にサングラスをかけ、服装だけではなく、子育てをしている姿がとても格好良く見えました。
しかも、ベビーカーを押す男性が2,3人連れだって歩いている姿を見かけたのも、一度や二度ではありませんでした。日本では”ママ友”なんて言い方があるようですが、さながら”パパ友”で公園を散歩している姿が本当に自然でした。
日本でも、父親の育児参加が言われ始めていますが、育児をする父親の意識だけでなく、むしろ周囲の意識の改革が重要ではないかと感じました。実際、そんなことを書いている私も、ベビーカーを押す父親に目が行く時点で、まだ潜在的に偏見を抱いていたのではないかと反省させられます。
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