2010年5月31日月曜日

北欧レポート 白夜の国

一日中太陽が沈まない「白夜」。私が滞在した時期は白夜にこそなりませんでしたが、夜の9時10時を過ぎても、まだ明るく、真っ暗な時間が1日数時間しかありませんでした。


北欧は治安が良いと言われています。また実際に滞在した感覚でも、治安は本当に良いと思いました。それでも、初めていく土地で、あまり夜遅くまで出歩くというのは不安なものですが、夜遅くまで明るいというのは本当にありがたいものでした。

ですが、その一方で外がなかなか暗くならないので、日本人の感覚だと夜になっていない気がして、カーテンを閉めても寝る気分になかなかなりませんでした。また、土曜日や日曜日になると早い時間に店を閉める場合が多く、飲食店でも同じなのですが、明るいうちに店がどんどん閉まっていくというのも不思議な感覚で、日曜日の夜9時頃に食事ができる場所を探すのに苦労したこともありました。


白夜があるということは、その反対に、一日のうちでほとんど陽が昇らない時期(極夜というそうです)もあり、その間は太陽にほとんど当たることができません。それが理由なのかどうかかわかりませんが、私たちがまだ肌寒く感じるような気候でも、半袖やタンクトップで外出し、オープンカフェの陽が当たる場所を選んでコーヒーやビールを飲んでいました。

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